フランスのシャンソンの表現者

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 幼い頃から音楽好きな両親のもとでシャンソンに親しんできた
    マリー デピゾンにとって、海岸のテラスやキャバレーで
           歌いながらうでを上げるようになる前から、
                歌うことは何よりも喜びである。


               現在マリーはバルバラへの敬意をこめた 
   � ラ シャントゥーズ ド ミニュ イ(真夜中の歌 手)�という
  エレガントなリサイタルをはじめ数々のコンサートを開いている。


     彼女の得意な分野は、肌に触れるような細やかさと慎みをもって
               感受性豊かに表現される心の内側である。


        表現者という言葉どおり、あらゆる言葉を真似ることなく、
                 曲げることなく歌いあらわしている。


    確固たる音楽性に基づき、
         自分の個性と豊かな感受性を 作者や聴衆に伝えている。  




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